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バスケ オーストラリア代表 アジアオセアニアの王者

6月29日、千葉ポートアリーナでアカツキファイブ男子日本代表が対戦するオーストラリア。前回対戦のFIBAワールドカップ2019アジア1次予選では、昨年の11月にオーストラリアのホーム、メルボルンで対戦、59-82で敗れている。
そのオーストラリア代表とは。

【オーストラリア代表】

愛称「BOOMERS(ブーマーズ)」
FIBAランキング9位、2016リオ五輪4位。
NBAのシカゴ・ブルズの2度目の三連覇(1996-1998)に貢献したセンター「ルーク・ロングリー」を輩出。

国内組のみでワールドカップ1次予選4戦全勝のオーストラリアは、すでに2次予選進出決定。さらにウィンドウ3では、NBAプレイヤーのマシュー・デラベドバとソン・メイカーが揃って参戦。
以下注目選手。

【マシュー・デラベドバ】

ポジション PG(ポイントガード)
背番号 8
身長 193cm
体重 91kg
高い確率の3ポイントシュートと粘り強いディフェンスが持ち味のコンボガードである。
高校卒業後、NBA選手を目指す為に渡米し、同郷のパティ・ミルズが通っていたセントメリーズ大学に入学。4年間プレーし、1933得点をあげて、それまでダニエル・キッカートが持っていた大学記録を更新、778アシスト、3ポイントシュート成功288本成功の大学記録も作った。2014年2月15日、大学時代の背番号4番が永久欠番となった
ドラフトでは指名されなかったが、同年夏に行われたクリーブランド・キャバリアーズ(略してCAVS(キャブス))のサマーリーグに参加し、2013年9月12日にクリーブランド・キャバリアーズと契約、NBA選手に。2015年のプレーオフでのアグレッシブなプレーぶりから、ダーティーな選手であるか大きな論争になった。その激しい闘争心を武器にチームを盛り立て、怪我がちだったカイリー・アービングのバックアップ役を務めて、クリーブランド・キャバリアーズの8年振りのNBAファイナル進出に貢献。翌2016年は、NBAチャンピオンも経験した。

【ソン・メイカー】

ポジション PF(パワーフォワード)/C(センター)
背番号 7
身長 216cm
体重 100kg
216センチの背丈を有しながらスピーディーに攻守をこなせる「ゴール下の用心棒」
1997年にスーダン (現:南スーダン)で生まれ、難民として移動、西オーストラリア州パースで過ごす。
2015年3月にオレゴン州ポートランドで開催されたナイキ・フープ・サミットで世界選抜チームの一員として出場。アリゾナ州立大学、フロリダ州立大学 、インディアナ大学、カンザス大学、ケンタッキー大学、ノートルダム大学、セントジョンズ大学、ネバダ大学ラスベガス校からの誘いを断り、2016年のNBAドラフトにエントリーすることを宣言。ドラフトで全体10位という高い評価を受けてミルウォーキー・バックスから指名されNBA選手に。

【クリス・ゴールディング】

ポジション SG(シューティングガード)
身長 192 cm
体重 92 kg
豪州国内リーグの得点王。

【ダニエル・キッカート】

ポジション PF(パワーフォワード)/C(センター)
身長 208 cm
体重 109 kg
アメリカに次ぐバスケ大国スペインでも2シーズンプレーしたビッグマン。

【マッチアップ】

さらに強化されたブーマーズ。前回対戦で浮き彫りになった「リバウンド」そして「ゴール下での得点力」を克服できるのか。
また、マッチアップが予想される富樫勇樹とマシュー・デラベドバのPG対決は身長差のミスマッチをはね返せるか。NBL(オーストラリアリーグ)の2018グランドファイナルMVPを受賞したクリス・ゴールディングとBリーグMVP・比江島慎のSG対決。もしくは新人王・馬場雄大がどこまでアピールできるのか。

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