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アジア大会2018 バスケ女子日本代表 4大会連続の銅メダル

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アジア大会2018ジャカルタで、バスケットボール女子日本代表は4大会連続の銅メダルを獲得した。平均年齢22・3歳と若手中心のチーム。次世代日本代表の世界への挑戦をピックアップ。
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【アジア大会2018・バスケ女子・準々決勝】

試合結果
日本 104-57 カザフスタン
JPN|22|23|28|31|=104
KAZ|21|7|18|11|=57

予選ラウンド・グループBで中国代表に1敗を喫し、2位突破となった日本代表は決勝トーナメント・第1戦、カザフスタン代表との準々決勝。第1クォーターこそ22-21と打ち合いを演じるが、第2クォーターでは篠崎澪 、中田珠未が得点を積み重ね、カザフスタン代表を7失点に抑え、45-28で前半終了。後半も危なげなく点差を広げ、渡邉亜弥が19得点、中田珠未も19得点でチームハイ。続いて、篠崎澪が18得点、梅沢カディシャ樹奈が11得点、林咲希、安間志織が10得点、6人が2桁得点、チームでは104点と100点ゲームでカザフスタン代表を下した。

【アジア大会2018・バスケ女子・準決勝】

試合結果
日本 74-86 中国
JPN|17|13|24|20|=74
CHI|20|20|31|15|=86

予選では圧倒的なリバウンド力を見せつけられ、73-105と差をつけられた日本代表。決勝進出をかけ因縁の相手、中国代表にリベンジ。しかし、開始2分、篠崎澪がシュートを決めるまで0-7とスタートランを決められる。林咲希の3ポイントシュートが決まり、得点差を詰めていき17-20で第1クォーター終了。第2クォーター、開始2分、篠崎澪が3ポイントシュートを決め、20-22と2点差と詰め寄る。ここから中国代表は選手交代し、リズムを変えてくる。徐々に点差を広げられ、日本代表も要所要所でタイムアウトを取るが、流れは変わらず30-40で前半終了。
後半、追いつきたい日本代表だが、第3クォーター、中国代表、開始6分で3ポイントシュート2本を含め21点とこの試合最大の攻撃ラッシュ。43-63と20点差。馬瓜ステファニーが3ポイントシュートを決め、鈴木知佳、宮崎早織も得点を重ね、打ち合いに。54-71でファイナルクォーターへ。最後まであきらめない日本代表は選手交代を繰り返し、攻撃力を維持しながら反撃。第4クォーターだけ見ると20-15とリードするが、17点差は跳ね返せず、最終スコア74-86で試合終了。リベンジならず。3位決定戦にまわった。

【アジア大会2018・バスケ女子・3位決定戦】

試合結果
日本 76-63 チャイニーズ・タイペイ
JPN|20|6|26|24|=76
TPE|14|19|13|17|=63

4大会連続の銅メダル獲得へ向け、チャイニーズ・タイペイ代表と最終戦。第1クォーター、宮崎早織が先制し、残り1分まで順調にリードを保つが、第2クォーター、開始2分までチャイニーズ・タイペイ代表の猛攻が始まり、残り7分半で20-22と逆転を許す。日本代表はタイムアウトを取り、立て直しを図るも、シュートミス、ターンオーバーが続き、点差が開く。残り2分、再度タイムアウトを取り、宮崎早織、渡邉亜弥、梅沢カディシャ樹奈に選手交代。その宮崎早織がラストにシュートを決め、26-33と7点差で後半へ。
第3クォーター、宮崎早織のスティールから中田珠未が速攻を決め先制点。宮崎早織のスティールから篠崎澪が3ポイントシュートを決め、33-38と徐々に点差を詰め、チャイニーズ・タイペイ代表がタイムアウト。さらに、流れを変えたのは林咲希。残り2分半、42-44と2点差の場面で3ポイントシュート沈め、逆転。同様したチャイニーズ・タイペイ代表相手に、篠崎澪がスティール、一度はレイアップが外すが自らリバウンド、3ポイントシュートをきめ、48-44。52-46でファイナルクォーターへ。第4クォーター、開始1分半、チャイニーズ・タイペイ代表が連続ポイントを決め、54-51と差を縮めるが、積極的にシュートを打つ林咲希。連続で3ポイントシュートが決まり、点差を積み重ねる。諦めないチャイニーズ・タイペイ代表の最後の3ポイントシュートを馬瓜ステファニーがブロックし試合終了。76-63で勝利。見事、3位銅メダルを獲得した。

【アジア競技大会2018ジャカルタ 女子日本代表メンバー】

#2 竹原 レイラ (PF / 三菱電機 コアラーズ)
#3 馬瓜 ステファニー (SF / トヨタ自動車アンテロープス)
#9 鈴木 知佳 (C / 日立ハイテク クーガーズ)
#11 篠崎 澪 (SG / 富士通レッドウェーブ)
#15 安間 志織 (PG / トヨタ自動車 アンテロープス)
#22 河村 美幸 (PF / シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)
#23 永田 萌絵 (PG / 東京医療保健大学)
#27 林 咲希 (SG / JX-ENEOSサンフラワーズ)
#32 宮崎 早織 (PG / JX-ENEOSサンフラワーズ)
#33 中田 珠未 (P F/ 早稲田大学)
#45 渡邉 亜弥 (SG / 三菱電機 コアラーズ)
#66 梅沢 カディシャ樹奈 (C / JX-ENEOSサンフラワーズ)

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