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琉球ゴールデンキングス Bリーグ 2018-19シーズンデータ

琉球ゴールデンキングス 2018-19

キャプテン・岸本隆一、海外経験も豊富な石崎巧に合わせ、橋本竜馬と並里成を加えた、琉球PGカルテットと補強されたインサイドで東高西低のバスケット界において、最西端からリーグを狙う琉球ゴールデンキングスをピックアップ。

【琉球ゴールデンキングスチームデータ】

・クラブ名の由来
沖縄は遡ると琉球王国であったという歴史に由来したチーム名であり、王(キング)という響きに力強さと風格が感じられ、リーグの中でもキングのような存在になって欲しいという願いの込められたチーム名。
・ホームアリーナ 「沖縄市体育館」
・マスコット 「ゴーディー」
・2017-18シーズン結果 「42勝18敗(西地区1位)」
・2018-19チームスローガン 「勝気」

【琉球ゴールデンキングス 2018-19選手一覧】

背番号・ポジション・身長・体重・選手名(〇は新規加入選手)

0番・PG・188・87・石崎巧

1番・PG・178・81・橋本竜馬〇

3番・PG・172・72・並里成〇

6番・SF・185・80・金城茂之

11番・SG/SF・187・87・須田侑太郎

12番・PF・206・109・ジェフ・エアーズ〇

14番・PG/SG・176・75・岸本隆一

21番・SF/PF・194・85・寒竹隼人〇

24番・SF・188・90・田代直希

33番・SF/PF・193・105・アイラ・ブラウン

40番・C・209・111・ジョシュ・スコット〇

51番・SF・190・92・古川孝敏

HC 佐々宜央

予想スタメン
PG・並里成
SG・岸本隆一
SF・田代直希
PF・アイラ・ブラウン
C・ジョシュ・スコット

【琉球ゴールデンキングスニュース】

岸本隆一、石崎巧、須田侑太郎、田代直希など、主力が契約継続の上で、さらにそのキャプテンシーでシーホース三河を導いてきた橋本竜馬、滋賀レイクスターズから三年ぶりの復帰した並里成を獲得とリーグナンバーワンのPGカルテットを形成。さらに問題とされていたインサイドに、多くのクラブを渡り歩いてきた寒竹隼人、元島根スサノオマジックのジョシュ・スコット、NBAのドラフト指名経験のある大型フォワードのドゥワン・サマーズ、2014年のNBAチャンピオン、ジェフ・エアーズが新加入と大胆な補強。

【KATSUもくポイント!】

初年度はレギュラーシーズンを29勝31敗。最終戦、劇的な勝利でプレーオフ出場を果たす。しかし、クォーターファイナルでシーホース三河に2戦敗で大会敗退。2年目はリーグナンバーワンの強度を誇るディフェンスで西地区を制し、2連連続のプレーオフ進出。クォーターファイナルは名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦、ゲーム3の後半まで競り合いが続く好ゲームを制し、セミファイナルへ。セミファイナル・千葉ジェッツ戦では第1ゲーム61点、第2ゲーム64点と得点力に泣かされ敗退。3年目の今年は、キャプテン・岸本隆一、海外経験も豊富な石崎巧に合わせ、橋本竜馬と並里成を加えた、琉球PGカルテットと、日本代表戦でも活躍したアイラ・ブラウン、日本に戻ってきたジェフ・エアーズ、島根スサノオマジックで平均18.1得点11リバウンドを記録したジョシュ・スコットのインサイド、初代MVP男の古川孝敏と大型PFドゥワン・サマーズで攻撃力は十分。東高西低のバスケット界において、最西端からファイナル進出を狙う。

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